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Bitmap Font 製品の例

製品のご紹介

ビットマップ・フォントとは?

ビットマップ・フォントはドット・マトリクスで固定サイズの高さと広さで表示するフォントです。通常フォントサイズは16ドット以下の場合はビットマップ・フォントの優れを発揮し、綺麗なフォントで描画速度を速く表示できます。

ビットマップ・フォントの運用

サイズの決まったフォントで、文字表示機能が単純なもの、例えば、携帯電話やMP3プレーヤーなどに適しています。ただし、サイズが16×16以下の場合は、文字の判別性を確保するため、単線ストロークフォントにしており、サイズ 20×20から、基本書体のSerif 、Sans Serifのほか、明朝体、楷書体、ゴシック体、丸ゴシック体などの書体もお選び頂けます。

現時点ARPHICが既に日本語、中国語繁体語、中国語簡体語、韓国語、ヨーロッパ各国向け言語対応、ロシア語、ベトナム語など世界各国対応で12 x 12~ 36 x 36まで(言語によって48×48もあります)サイズ別でゴシック体、丸ゴシック体、宋朝体、明朝体など字体デザイナーが工夫して読み易くて綺麗なフォントを揃って提供しております。

ベンガル語14 中国語繁体字
ゴシック体 12
中国語簡体字
ゴシック体 16
韓国語
明朝体16
日本語
ゴシック体18

特別プログラムで文字組立と配列を対応する複雑語系が、例えば、南アジア言語のタイ語、ヒンディー語、タミル語、ベンガル語など、右から読むアラビア語、ファルシ語、ギリシャ語等もARPHIC提供のビットマップ・フォントと研究開発したARPHICレイアウト・エンジンで正確で表示することが可能です。詳しいデモが左側の【Arphic Layout Engine デモサイト(ウェブ版)】をクリックしてご覧にしてください。

下記は12x12、16x16、24x24のビットマップフォントの拡大図。一単位は一ドット。


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