Arphic は表示用TrueType フォントを新規開発しました。経験豊富なフォントデザイナーにより、スマートフォン(Smart phone)、デジタルテレビ(DTV)、セットトップボックス(STB) などの液晶ディスプレイでの表示において、綺麗で見やすい表示用TrueType 書体です。低解像度の機器に使用される場合、TrueType フォントに12 ドット、14 ドット、16 ドットなどのビットマップフォントを組み込むことができ、小さいサイズでの表示品質を向上させることができます。
Arphic 表示用TrueType フォントは、日、中、韓、欧、米各言語に対応でき、日本語(JIS)、中国語繁体字(BIG-5)、中国語簡体字(GB)、香港外字(HKSCS)、韓国語(KSX)、欧米語(ISO8859-1,2,5,7,9) などに対応しています。TrueType 書体においては、明朝体、ゴシック体、丸ゴシック体、楷書体、Roman、Sans Serif などの書体が選択可能です。他にも書道、デザインフォントなどの芸術書体も取り揃えています。
Radical-base TrueType フォント(RTT)
組込みシステムにおいて解像度の向上に応じて、当社はRadical-baseTrueType フォントという技術で、字根で文字を構成するTrueType フォントを開発しております。字根の重複使用の特性を利用し、低容量のTrueTypeフォントを設計いたしました。フォントのデータ容量がかなり軽くなり、組込みシステムへの負担を減らすことが可能です。例えば、中国語簡体字GB18030-2005 楷書体とゴシック体のファイルサイズを約2.5MB に抑えることができます。

字根の説明
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GB ゴシック体 24×24 Grayscale |

GB 楷書体 24×24 Grayscale |
Compact TrueType フォント(CTT)
Arphic 社が独自に開発した技術とTrueType instruction(bytecode hinting)システム* によって作られました。低容量の上、小サイズで美しい文字として標準TrueType との互換性が最大の特長となっています。
* :TrueType フォントの微調整技術
例えば、明朝体の中国繁体字の文字集BIG-5 にて、Compact TrueType のファイルサイズは約1.8MB。日本語JIS X 0208 は約1.4MB。通常のTrueType の約1/3 と低容量です。Arphic のCTT フォントはWinCE、FreeType Engine、あるいはTrueType instruction へ対応するTrueType Engine プラットフォーム搭載の装置に最適です。
書体は明朝体、楷書体、ゴシック体、丸ゴシック体などがお選び頂けます。また、日本語(JIS) と中国語繁体字(BIG-5) と中国語簡体字(GB) の対応フォントもあります。お客様の特注により必要な漢字だけを入れるフォントパッケージも提供可能です。
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Big5 丸ゴシック体(Bold) 24×24 Grayscale |

GB ゴシック体(medium) 24×24 Grayscale |

JIS 丸ゴシック体(Bold) 24×24 Grayscale |